ソフトもハードも、
ひとつにつないで形にする。

クラウド、アプリ、デバイス、AI、電子回路を横断して、概念実証から量産視点まで一続きで実装します。 ソフトウェアからハードウェアまで一気通貫で設計できるため、認識のズレやコミュニケーションコストを抑えながら、検証を前に進められます。

伝言ゲームにならない開発体制

複数ベンダーや担当者の引き継ぎで起きがちな齟齬を、一貫した体制で抑えます。

従来の開発体制

  • ソフトとハードが別ベンダーで、仕様が伝言ゲームになる
  • 試作は作れるが、量産・運用の話は別フェーズ
  • 担当者が変わるたびに意図が薄れる
  • 認識のズレに気づくのが遅く、手戻りが大きい

MILACT

  • 全領域を横断して把握し、最初から同じ頭の中で設計
  • 概念実証から量産視点まで一続きで判断
  • 最初のヒアリングから実装まで担当が変わらない
  • 齟齬のリスクを抑え、速く検証できる

MILACT が選ばれる理由

全領域を横断して把握することで、要件のすり合わせに時間を取られず、作ることに集中できます。

01

全領域を横断して把握

ソフトウェアからハードウェア、電子回路・ファームウェアまで一通り担えるため、ベンダー間の取り次ぎや認識のズレが生まれにくい。コミュニケーションコストを抑え、要件のすり合わせに時間をかけず作ることに集中できます。

02

試作で終わらない概念実証

技術の成立性と事業の仮説検証を同時に進め、最初から次の開発につながる形で作ります。デモだけで終わらせません。

03

ハードとソフトをひとつに

アプリ、クラウド、デバイス、電子回路を横断して、分断された部品ではなくひとつのプロダクトとして接続します。

04

量産も見据えた技術選定

動くことだけで選ばず、量産とその先の運用まで見据えて部品・方式を選びます。

構想から量産視点まで、一続きで

01初回

構想整理と切り分け

作るもの・作らないものを最初に決め、検証に必要な範囲だけに絞ります。構想段階から相談できます。

021〜2週間

動く試作品で仮説検証

触れる形で方向性を確定し、「何を作るか」の議論を早く終わらせます。

03開発期間中

統合しながら改善

アプリ、クラウド、デバイスをひとつのプロダクトとして繋ぎ、週次で判断材料を更新します。

04その先

量産・運用まで見据える

試作で終わらせず、量産や運用の前提を早い段階から織り込みます。

提供内容

ソフトウェア

ウェブ・モバイルアプリ、バックエンド、クラウド、エッジAI、業務基盤まで。構想段階から動く試作品をつくり、概念実証から本番運用まで一続きで対応します。

ウェブ・モバイルクラウドAIエッジAI概念実証

ハードウェア

電子回路設計、ファームウェア、試作機の開発。端末上推論と量産・運用まで見据えた部品・方式選定を行い、ソフト側と同じチームが把握するため、仕様の齟齬が起きにくいのが強みです。

電子回路設計ファームウェア試作機エッジAI量産視点

必要な技術を、組み合わせて

領域ごとに別会社へ発注する必要はありません。全体を把握したうえで、必要な部分だけを組み合わせます。

ウェブ・モバイルアプリ

バックエンド・クラウド

エッジAI・オンデバイス推論

電子回路・ファームウェア

モデル軽量化・画像認識

決済・業務基盤

業種を問わず、現場の課題から

実名事例の掲載前でも、どのような支援が可能かイメージしやすいよう整理しています。

製造業

  • 設備データの収集と異常検知
  • 現場向けデバイス
  • 生産管理ダッシュボード

スタートアップ

  • 試作品の短期開発
  • 技術選定と概念実証
  • 量産を見据えた試作

エッジAI

  • 低遅延のAI推論
  • オフライン動作・現場完結
  • 既存基盤・クラウドとの連携

ハードウェア

  • センサー + ファームウェア
  • 試作機から量産設計
  • クラウド連携なしの単体動作

構想段階からでも、お気軽にご相談ください。

実装したい内容、検証したい仮説、現在お悩みの技術選定などをお伺いしながら、 最初に取り組むべき範囲を一緒に整理いたします。

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